主体性と創造性を育む「新説・桃太郎をつくれ!」グループ・ワークショップ
 

就活生の採用選考や新入社員研修で人気の研修「フィンランド式 新説桃太郎ゲーム」をご紹介いたします。
新卒採用の選考の過程でグループ・ワークショップの実施を検討されている企業様も多いと思います。
グループ・ワークショップを導入して選考するメリットとして
・1度に複数の学生を選考できること
・コミュニケーションスキルの見極めができること
・自社の仕事を疑似体験させることができること
・ディスカッションに比べて結果が見える化できる などが挙げられます。採用選考や新入社員研修で活用できるグループ・ワークショップ用の「フィンランド式 新説桃太郎ゲーム」をご紹介いたします。

≪実習1≫「桃太郎は本当にこれでよかったのか?を考える」ワークショップ

【ミーティングのテーマ】
①桃太郎にとって何が「問題」だったのだろうか?
②桃太郎はなぜ鬼退治をしないといけなかったのか?
③鬼退治する以外に円満な解決方法はなかったのか?
④桃太郎は鬼から宝物まで奪取する必要があったのか?
上記のテーマについてグループ参加メンバー間で話し合っていただきます。
話し合っていただいた結果を1枚の模造紙にまとめて書いていただきメンバーの代表1名より発表してもらいます。
発表後には必ず他のグループから「質問」をしていただき、発表グループから回答していただく運営です。

≪実習2≫「新説の桃太郎ストーリーを創る」ワークショップ

グループのメンバー間で昔話の桃太郎のニューバージョンを創ります。
 【手順要領】
1. 原則として7名で実施します。
   7名に満たない場合は7名になるように誰かが2人分で調整ください。
   7名を超える場合は特に気にせずそのまま実践してください。
2. 桃太郎の役は以下の7通りとします。
  A.桃太郎・B.おばあさん・C.おじいさん・D.鬼・E.さる・F.きじ・G.いぬ
3. メンバーは「相談なし」で自分の役柄を選びます。名刺サイズの紙に役柄を書いて伏せておくと良いでしょう。
4.「いっせーのーせ」で役柄を発表
5. 配役が決定したらそのメンバーで新しい桃太郎のストーリーを考える
  例:桃太郎が2人いる場合、どんなストーリーなのか?
  例:鬼がいない場合、どんなストーリーなのか?
  例:おばあさんが3人だとどんなストーリーなのか?

※上記の研修や採用面接時で導入をご検討される社長様、人事ご担当者様はお気軽にNPO法人フィンランド式人材育成研修所までお問合せください。
NPO法人フィンランド式人材育成研究所/(公式facebook ページ)

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【運営会社】アチーブ人財育成株式会社(公式ホームページ)http://www.achieve-hrd.co.jp/contact/

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