WELCOME TO FINLAND METHOD

学習到達度調査(PISA)で常に首位に位置するフィンランドは、特に読解力、問題解決能力に長けています。幼児の頃からロジカルシンキングができる教育メソッドは、大人にも応用できることがわかり、今では企業も人材育成と組織の活性化に活用しています。そんな「フィンランド式人材育成メソッド」を企業の社員教育や子供を対象 にした情操教育に活用し、2015年にNPO法人として認定創立されました。

フィンランド式人材育成

Re:チーム研修のご案内

​管理職のための強いチームを作る技術

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≪運営責任者≫
アチーブ人財育成株式会社
代表取締役社長  諌山敏明
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フィンランド ユヴァスキュラ大学ペッカ・コルホネン教授と
コラボレーション・セミナー

女性活躍推進セミナー③
SEMINARS NEWS 最新情報

【参加無料】フィンランド式人材育成セミナー
      お申込みはこちら

https://kokucheese.com/event/index/562539/

2019年 5月30日(木)18:00~20:00
グランフロント大阪北館B棟7階「ナレッジサロン」
大阪府大阪市北区大深町3-1  https://kc-i.jp/access/

フィンランド式「Reteaming」の発案者
ベン・ファーマン先生から師事!

Dr.Ben Furman Helsinki Brief Therapy Institute
2019年5月ヘルシンキにてベン・ファーマン先生より「Reteaming Coaching」 強いチームをつくる技術」組織活性化プログラムと「Cooperation Training」の指導法を直接ご指導いただきました。
※詳しくはこちらのページから

Cheering Messages from Dr.Ben Furman. 
"I was also delighted to meet you.Would be great to have you represent our solution-focused tools, Reteaming & Cooperation Training in Japan."

Dr. Ben Furman 2.jpg

Helsinki Brief Therapy Institute

フィンランド式アクティブ・ラーニング ワークショップ

 ・企業、自治体官公庁や大学、学校に講師が出講して研修を行います。 (管理職・若手社員等受講対象)
 ・一般公開講座を定期的に開催しております。(人事ご担当者者・教師受講対象)
フィンランド式人材育成メソッド「考える力・伝える力・聴く力」を伸ばします。
 ベン・ファーマン氏から師事を受け、弊所代表が開発した新しい人財育成メソッドを習得いただけます。

 【研修・セミナー概要】

 ①リチーミング・コーチングスキル(Reteaming Coaching Skill) ②コーポレーション・トレイング(Cooperation Training)
 ③変化の激しい時代に対応した人財育成法 ④人の心を動かすヒューマンスキル(セルフリーダーシップとオーナーシップ)向上法
 ④社員の問題解決力を伸ばすトレーニング ⑤若手社員の考える力と伝える力を伸ばすトレーニング 
    ⑥社員の聴く力・質問する力・伝える力を伸ばすトレーニング

フィンランド、ユヴァスキュラにある
シュタイナー総合学校(小学・中学一貫教育の私立学校)
小学校1年生の英語のアクティブ・ラーニング

Jyväskylän steinerkoulu
Oppimisen iloa koulussamme!
Käytännönläheisyys! Liikkuminen! Luontoliikunta! Kielet! Digitaalisuus! Nämä kaikki ovat koulumme arkipäivää!
全世界規模の「シュタイナー総合学校」では小学校1年生から外国語を学びます。言語が持つ固有の文化を、言葉の学びを通して体感することで、子どもたちの内側にその文化への共感を育てるのが教育理念の学校です。

※動画は小学校1年生(7歳)の英語の授業です。
 教科書は一切使いません。
 体と耳を使ったアクティブ・ラーニングが授業の基本です。

日本-フィンランド外交関係樹立100周年記念.jpg

日本・フィンランド外交関係樹立100周年 2019後援:フィンランド大使館 ロゴ使用公認団体Japan Finland 100 Years

グローバル人材に求められる能力を見つけ、伸ばす「フィンランド式人材育成メソッド」とは?

日本人としてのアイデンティティをしっかりもち、日本の歴史や文化、そして日本人特有の習慣や考え方を十分に理解したうえで、異文化の相手に対して明確に説明できる人材を「グローバル人材」と考えます。日本人としてのアイデンティティがあり、グローバルチームの中で異文化の相手を理解するための基礎が必要となります。
これまで日本の企業は万能型ジェネラリストを育てる傾向にありました。一方、フィンランドでは若いうちから1つの分野を全面的に任せる教育指導を行っています。権限を与える代わりに責任もとらせる教育です。フィンランドの多くの経営者は、「常に自分の判断で動いて生きるか死ぬかの勝負をしているので、個人の成長も速いし、それが会社の力にもなる」と言っています。
このような相手に従来の日本のジェネラリストでは、到底、太刀打ちできません。若いうちから意識的に自分の得意分野を見つけ、伸ばしていく努力をしなければなりません。また、日本の企業においてもそのような環境を作ることが今後、最も大事になってきます。
NPO法人フィンランド式人材育成研究所は、世界で活躍できる人材を育成するメソッドがあります。
ぜひ、社員の能力開発や研修についてお気軽にお問い合わせください。

Mannilan päiväkoti Jyväskylä Kaupunki
フィンランド、ユヴァスキュラにあるマンニラ幼稚園【3歳~6歳児教育】
フィンランドは質の高い教育制度を持つことで世界的に有名です。その質の高さはOECDの学習到達度テスト(ピサ・テスト)でも証明されています。
特にユヴァスキュラはフィンランドの中でも最先端の教育都市です。その幼児教育は世界トップ水準で、特にコミュニケーションに重点をおいた教育を行っています。
3歳~6歳までの児童7名~8名で1名の教師が受け持ち、一人ひとりの自動を長い時間接しています。特に感情のコントロールとコミュニケーションを大切にそいており、教師一人ひとりがストラップにした「感情カード」をもっており、このカードを使って児童と対話するのが基本です。

◆フィンランド式人材育成~これからの未来に求められる人材の「資質・能力」について


これからの時代に、社会的、職業的に自立し、たくましく生き抜いていくためには、想定外の事象や未知の事象に対しても、持てる力を総動員して主体的に解決していこうとする力を培っていくことが必要です。そのためには、まずは、基礎となる学力、体力を土台としてしっかり身に付けることが不可欠です。基礎的な知識・技能は、いつの時代にあっても、おろそかにすることがあってはなりません。
将来、社会人になる場合、その基盤として、文系にも必要な数理的思考法や、理系にとっての人文・社会系の素養など文系・理系を問わない幅広い教養を備えておくことが必要です。また、実社会での活躍に必要な実践的な知識・技能を修得することが求められます。
これからの世界を生きる上で、日本人としての文化や歴史、伝統を背景としたアイデンティティや国語力と並んで、英語を中心とした外国語による発信力や情報活用能力は不可欠です。
これらに加えて、コンピュータの能力が人間の能力を上回るとの予測もあるからこそ、今後は、人間が優位性を持つ資質・能力を磨き、高めることが、ますます必要になります。例えば、あらかじめ正解のない問いや自ら設定した課題に挑戦していく活動や、創造性や高い専門性を発揮して行う活動、人間の感性や思いやりが求められる活動等の価値は、むしろこれまで以上に高まると考えられます。
そのような、これからの時代に求められる「資質・能力」として、次のものが極めて重要だと考えます。


1.主体的に課題を発見し、解決に導く力、志、リーダーシップ力


経済活動をはじめ世の中の全ての仕事や活動が、より良い製品やサービスを提供したり新たな領域を切り拓いたりして、付加価値を生み出し、人々の生活の向上や社会の成長・発展をもたらしていくためには、その第一歩として、まだ解決されていない課題を発見し、提起していくことが必要です。課題とは、理想とする状態と現状との差のことであり、課題を発見するためには、まず、心に高い志を抱くことが不可欠です。

これはコンピュータや人工知能がどんなに発達しても、人間にしかできないことです。これまでの教育では、与えられた課題を解決する能力を志向してきましたが、これからは、志を持って、主体的に学び、「なぜ、そうなるか」(Why)を考え、課題を発見する能力を高めることが重要です。
また、課題解決に当たっては、他者と協力して対応しなければならない場合もあり、リーダーシップや責任感、さらには、相手に説明し、納得してもらう論理性や、人の心を動かすプレゼンテーション能力を養うことも不可欠です。


2.創造性、チャレンジ精神、忍耐力、自己肯定感


未知の課題に挑み、解決策を生み出すためには、既存の概念にとらわれない創造的な発想力や企画力、直観力が必要です。
これを身に付けるためには、慣れ親しんだ環境から離れ、失敗を恐れず、未知の場に飛び出して、発想を拡げる経験の積み重ねが不可欠であり、果敢に挑むチャレンジ精神とともに、強い忍耐力を養っていくことが求められます。また、その素地として、プラス思考で、様々な課題に意欲的に取り組む姿勢も必要です。


3.感性、思いやり、コミュニケーション能力、多様性を受容する「人間力」


どれほどコンピュータや人工知能が発達しても、感性や思いやり、慈しみの気持ちなどにおいては最後まで人間が優位性を持つと考えられます。
人に対して働きかけたり、人の感性に訴えたりする仕事や活動を行うことはもとより、職場やコミュニティの中で、他者と目標を共有し、協働して課題解決に取り組むことは、いつの時代にあっても不可欠です。
また、グローバル化した社会では、異なる価値観や文化的・宗教的背景を持つ人たちと互いに理解し合い、共存していくことも必要です。

社会の中での協調性と、その基盤となる倫理観を養うためには、他者に共感できる感性、思いやり、他者との意思の疎通を図るコミュニケーション能力、多様性を受容する力を育てることが必要です。
その際、これまでの我が国の教育の中で培われ、日本人として大切にしてきた誠実さやおもてなしの心など、日本人が長けている感性を更に伸ばしていくことが大切です。

フィンランドでは能力開発を進めるうえで、まず、本人にどのような自己成長のニード(NEED)があるか、指導者(教師)と共有します。
そして、能力開発のトレーニング(TRAINING)を始める前にしっかり計画(DESIGN)を立て、成長ゴール(GOALS)を決めてから進めていきます。

Lohikoskentie primary school Jyväskylä FINLAND

ユヴァスキュラ市のロヒコスキ小学校 1生生のITプログラム授業です。
アクティブ・ラーニングで授業がとり行われています。
フィンランドでは日本より早く、子どもがより主体的に学ぶために、アクティブラーニングという教育手法が導入されています。
知識を習得する、つまり先生が生徒に教科書をもとに教えることはこれまでと変わりませんが、授業時間のうちの何割かは、生徒が机に向かってノートを取るだけでなく、自発的に研究テーマを決め、たとえば理科なら実験や観察を行いその成果をレポートにまとめて他の生徒の前で発表したり、生徒同士が1つのテーマをディスカッションしたりする時間に使われます。

博多阪急百貨店「北欧フェア2018」

2018年6月16日(土)午後3時~4時「フィンランド式教育講座」開催
博多阪急百貨店 8階 イベント会場にて 


 

中学受験進学塾、四谷大塚様の
子どもの夢実現を応援する教育情報誌
Dream Navi 2018年10月号

弊所代表のインタビュー記事が掲載されました。
2020年教育改革を前に、先行実施されているフィンランドの教育メソッドを紹介しております。
ぜひご一読ください。

[特集] 
●論理的課題解決のために「読解力をパワーアップ!」
読解力向上のコツも伝授!
子どもの読解力の問題点とは? 
フィンランドの教育レベルが高いと言われる理由を探る

At the Finnish Human Resource Development Institute NPO corporation we are looking for participants to visit Finnish institutional site visits for Japanese school teachers. If you are interested teachers please do not hesitate to contact us.

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