​SEMINARS GUIDE 最新講座情報

イクメンの絵本読み聞かせ講座

 

父親が育児に関わる上では、仕事と家庭育児の両立が重要になります。

特に、お子様が歩けるようになってからは、あちこち動きまわるので家事が大変だと思います。

この育児と仕事のワークライフバランスに関してフィンランドは日本とかなり違う考え方があろようです。基本的に、朝9時から夕方17時までの8時間働き、残業はしないことが基本です。残業する人は全体のわずか10%程度。夜、遅くまで残業をするのが当たり前の日本人からするかなり異なります。

仕事が終わるとすぐに帰宅し、子どもと遊び、夕食を一緒に食べて、一緒に歯磨きをし、子どもを寝かしつけるために毎日15分間絵本を読み聞かせをする父親が多いのです。「家族との時間はお金よりも尊い」というのがフィンランドの基本的な考え方なのです。そんなフィンランド式の父親と子供の関わり方、絵本の選び方と読み聞かせのコツ」など、イクメンの「読みメン」の第一歩を応援する内容となっている親子、夫婦で受講いただくアクテイブラーニングの講座です。

伝える力・プレゼンテーション講座

 

この講座は、フィンランド式ロジカルシンキング(論理的思考)を活用した①伝えるべき内容 ②伝える技術 ③伝える手段、の3つの観点からプレゼンテーション力を強化する講座です。特に相手にとってロジカルに分かりやすく伝えられるようになることを目指します。本講座は、プレゼンテーション上達の必須要素である「事前準備」と「反復練習」を研修内で徹底的に実践します。そのため、プレゼンテーションが上達したという自信と実感を得ることができます。また、ビデオ撮影で自分の弱点を知ったり、グループメンバーから「プレゼンチェックシート」で形に残るフィードバックをもらったりと、研修効果を高める仕掛けがあるのもポイントです。

メンタルセルフケア・レジリエンス思考とポジティブ思考講座

 

わたしたち一人ひとりの人生や、組織や社会のあり方が、本来あるべき正しい方向に向かう状態に注目し、そのような状態を構成する諸要素について科学的に検証・実証を試みる心理学の一領域として定義された人材育成スキルです。
相手の話を共感を持ちながら、関心を寄せて傾聴するスキルは、対人対応力を高め、人間関係を良好に保ちます。また、相手の話を要約することで理解が深まり、相手の信用度も高まって行きます。うなづきやアイコンタクトをとりながら、相手の意見や主張を認め、賞賛を繰り返しながら傾聴を進めていくことで、自分の意見も主張していく「アサーティブ・コミュニケーション」が成立します。
攻撃的なアグレッシブなコミュニケーションで反論するのではなく、アサーションを注視した会話スキルを駆使することで、相手の話に集中して、相手とうまく話の展開が実践できるようになります。ビジネスにおける交渉事(ネゴシエーション)や、反対意見を主張する際の「レジリエンス思考 (逆境力や復活力)」が高まる効果があります。主なアクティブラーニングとして「逆境グラフ」「3つの良いことカード」を習得いただきます。

営業力強化プログラム Sold Out Game

 

あなたはとある企業のセールスマン。ある日、あなたは企業から新商品の営業を任されます。新商品の種類は様々です。これらの商品を買って頂くためには、購買意欲をくすぐるセールストークをする必要があります。他商品と差別化を図るため、新商品にはアッと驚くアイデアが組み込まれています。そのアイデアをメリットとして売り込み、「商談成立」を目指してください。プレイヤーは場に出た2枚のカードを組み合わせて新商品とし、他のプレイヤーにセールストークをします。他のプレイヤーは商談相手となり、欲しいか否かを判断します。最終的に「商談成立」カードの数が最も多いプレイヤーの勝ちです。

親子で考える「なぜ?」カード
キャリア・デザイン プログラム


親子でご参加いただくコミュニケーションアップとお子様自身のこれからのキャリアを考えるファシリテーションスタイルの「カードゲーム」です。
 6名、3組の親子がチームとなり、机の上に置かれたトランプサイズの情報カードを一枚ずつめくって行きます。そのカードに書かれている質問に必ず即答しないといけないというのがルールです。
このカードは「子供用」と「大人用」と分かれていて、お子様は「大人用」のカードをめくり、親御さんは「子供用」のカードをめくります。めくる相手と即答する方は必ず直接の親子同士にならないよう配席して実施します。
 例えば、お子様用のカードには「将来、どんな仕事をしたいですか? また、どうしてそう思うのですか?」等の質問が書かれています。また、大人用のカードには「なぜ、今のお仕事を選んだんですか?」等、キャリアや人生設計、将来実現してみたい「夢」について考えて伝えていく訓練になります。
 参加されたお子様は普段親以外や学校の先生以外の大人と会話したことがないケースが多く、また、親御とさんはお子様の純粋無垢な質問に小学生でもわかるように説明しないといけないという程よい緊張感と対話力が身に付きます。

 

親子のための感情コントロール
ママとパパのアングリーマネジメント教室

親子でアンガーマネジメントを学び、感情の整理を上手にできるようになって、イライラしない過ごしやすい状態を作りませんか?
アンガーマネジメントは、1970年代にアメリカで始まった、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングで、フィンランドでも積極的に取り入れられています。
このメソッドをマスターすると、上手に自分の気持ちを伝えたり、人の気持ちを理解し、よい人間関係が築けるようになります。親子で学ぶと、親子の関係がよくなります。親として、子どもに感情教育ができるようになります。また、子どものうちからアンガーマネジメントを通じて怒りの感情と上手に付き合えるようになることで、思春期、大人になっても感情に振り回されなくなり、自らの手で自分の可能性を閉じるようなことを防げるようになります。
子どものうちから感情教育することの意義は、自分の感情に自分で責任をとれるようになることで、より多くの選択肢、可能性を手に入れられるようになります。

NPO法人フィンランド式人材育成研究所
発足記念クリスマスパーティー2015

関西 日本フィンランド協会総会 2016
名誉会長の裏千家宗家の人間国宝
千 玄室 氏を囲んで

フィンランドを代表するデザイナー
ヘイニ・リータフフタ

(Heini Riitahuhta)
1975年フィンランド生まれのフィンランドを代表するセラミックアーティスト。
陶芸・ガラスデザインを学んだUniversity of and Design Heisinki在学中より注目を集め、卒業制作での発表作品はフィンランドを代表する陶器メーカー・ARABIA(アラビア)社のギフトコレクションに抜擢され、同社デザイナーとしても採用されましたいまやARABIA社を代表するデザイナーとなった彼女のアートピースコレクションを紹介します。フィンランド語で「夢」を意味する「Unelma(ウネルマ)」をテーマに、作品が展示されています。フィンランドの豊かな自然をモチーフにした、大胆かつ繊細なラインと独特の色彩表現で描かれたヘイニ・リータフフタ作品の数々を見ることができます。

フィンランドを代表するデザイナー
カティトゥオミネン-ニーットゥラ
(Kati Tuominen-Niittyla)
1947年 ヘルシンキ生まれ。
クリスティーナ・リスカと共にARABIAのKoKoシリーズのデザインを手がけた事でも有名です。 1998年、日本の国際フェスティバル’98美濃セラミックコンペティション1998でグランプリを受賞。 2002年に、国際陶磁器展美濃の陶芸部門で金賞を受賞。2007年には、カイ・フランクデザイン賞を受賞。 日本の陶芸にも深い知識を持ち、今もなおセラミックデザインの分野で活躍しているデザイナーです。

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◆京都「北欧展」で講演!
北欧に学び、楽しんで、幸せな社会・京都づくりを目指す。2011年に福岡で始まった東日本大震災チャリティイベントの「北欧展」で講演。

 【日 時】2017年9月30日(土)

                    午後6時~午後8時30分まで
【場 所】IMPACT HUB KYOTO
 京都市上京区油小路通中立売西入ル甲斐守町97番地
【参加料】1,000円
【テーマ】教育の目的とは
                    ~ 世界が注目するフィンランド
【講 師】諌山 敏明
(NPO法人フィンランド人材育成研究所 理事長)
これからの時代に求められる人材育成のために、様々な現場の教育研修を手がけてこられた諫山敏明氏は、子どもを取り巻く環境やイクメンの分野にも強い関心を持ち研究と実践をされています。フィンランド独立 100 年を祝う今年は、国が一つのテーマ (Together) を以て様々な事業を内外に展開しています。その最中に視察されたものごとを通して見えてきたものを講演しました。

2018年5月 フィンランド教育の街 ユヴァスキュラ に訪問
フィンランドの人材育成メソッド「アクティブ・ラーニング」を視察

フィンランド ユヴァスキュラ大学 情報科学部 訪問 2018年5月

ヘルシンキから300kmほど北上した中部フィンランドの都市ユヴァスキュラは、街の中心に大きな湖が横たわり、都市機能と自然とのバランスがとれた住み良い街として定評があります。
また、国民的建築家アルヴァ・アールトが長年暮らし最初のオフィスを構えた街としても知られ、市内にはさまざまな年代の建築作品や自身のミュージアムが残っています。魅力的な景色と建築に囲まれた街の紹介します。ヘルシンキから列車で約3時間あまり北上した先にある、中部フィンランドの中心都市ユヴァスキュラ(Jyväskylä)は、いわゆる観光産業に特化している都市ではありませんが、都市機能と自然とのバランスがとれた、人びとにとって暮らしやすい街として定評があります。
ユヴァスキュラといえば、国民的建築家アルヴァ・アールトの足あとが残る街としてとりわけ有名です。
アールトは幼少期から高校卒業までの日々をこの街で過ごしたうえ、大学卒業後に最初のオフィスを構えた街もユヴァスキュラでした。それゆえ市内では、あらゆる年代のアールト建築が現役で使われているほか、自身が建物を設計したアールト博物館も観光名所となっています。さらに街の周辺では、アールト建築だけでなく内陸地方ならではの個性的な歴史建築や、目を引く技巧的な現代建築なども多く見られます。

フィンランドの絵本 Finnish Nightmares

フィンランドで3万部の大ベストセラーになった本「フィンランドの悪夢(Finnish Nightmares)」は、典型的なフィンランド人「マッティ」が遭遇する、『Nightmare=悪夢』のようなシチュエーションの数々を綴った作品です。典型的なフィンランド人マッティは、シャイで、内向的で、平穏で静かなのが好き。ところが社会生活においてはしばしば、悪夢のような、ユウウツな状況に遭遇してしまいます。フィンランド人の「哀しいとき~あるあるある!」を取りまとめた絵本です。


※公式Facebookはこちら 

    https://www.facebook.com/finnishnightmares/

Finnish Nature therapy in forest

自然体験学修

自然公園や自然保護区域で国立公園局(Metsahallitus)が提供する無料施設があるおかげで、忍耐強いハイカーたちが自然の中をトレッキングした後、道沿いの簡素な小屋で疲れた体を休めることができるようになっています。そこには焚き火でソーセージを焼いているハイカーのグループの姿がありました。ここで1泊することに決めたようで、巨大なリュックサックを下ろすことができてほっとしているように見えます。
岩山を下り、山村へと連なる道なき道を進んでいきます。サウナで疲れを癒した後、快適なロッジを再度飛び出して、カッペンコスキ河の観察に出かけました。気温が急激に下がり寒くなってきました。

 

フィンランド式アクティブ・ラーニング
実践ワークショップ講座

定期開催中!
梅田阪急ビルオフィスタワー 26階にて

 

企業の人事、能力開発、研修ご担当の方や現役教師、進学塾講師、大学教育学部・教育大学の学生、官公庁や地方自治団体職員で教育関係の方を対象にした公開講座を定例開催しております。
 

NPO法人フィンランド式人材育成研究所では、2015年の創立以来、フィンランドのアクティブ・ラーニングメソッドの研究を重ねてまいりました。今回、教壇に立つ先生や企業の人材開発ご担当者の皆様のお力になればと思い、体験型のワークショップセミナーを開講。ご興味ご関心ある皆様はぜひご参加ください。

日本-フィンランド外交関係樹立100周年記念.jpg

日本・フィンランド外交関係樹立100周年
Japan Finland 100 Years 2019

後援:フィンランド大使館       弊所はロゴ使用の公認団体です。

【お知らせ】
来年、フィンランドと日本の外交樹立100周年記念を迎え、弊所代表の諌山の5回目の渡航で2019年5月にヘルシンキ、タンペレ、トゥルク、ユヴァスキュラ市の4都市の学校視察でまいりました。また、「Reteaming Coaching」と「Cooperation Training」を取得しに、創始者で精神科医のベン・ファーマン先生より直接ご指導いただきました。

このたび「フィンランド大使館、東京」様より日本・フィンランド外交関係樹立100周年公式ホームページに弊所代表のセミナーが案内掲載されました。
2019年5月30日(木)午後6時よりグランフロント大阪北館B棟7階「ナレッジサロン」の「Gプレゼンルーム」で開催します。【参加無料】
    https://www.japanfinland100.jp/event/npo
◆お申込みはこちら(先着20名様まで)
    https://kokucheese.com/event/index/562539/

フィンランド大使館、東京公式HP.jpg

© 2016 NPO,Finland method Human Resource Development Institute 

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